年度末から4月に入るこの時期、1年で最も憂鬱かもしれない。
ああ、新年度が始まってしまう・・・。仕事が忙しいから嫌だ、ただそれだけ。
最近、漫画熱が上がっていまして、毎日少しずつ何かしら読んでいます。
ただ小説を全く読まなくなってしまっているので、今読んでいるシリーズが終わったら活字に戻ろうかと思っています。
では最近読んでいた漫画をちらっと紹介。
①『税金で買った本』1~18巻
ヤンキーな石平くんが公共図書館で働くことになる、図書館お仕事漫画。
まさかの読んでいる最中にドラマ化&アニメ化が決定しました。
図書館のあるあるを詰め込んだ作品で、色々な人間模様が描かれていて面白いです。
実は私自身、図書館の仕事にはわりと詳しいのですが、だいたい1~2話完結のたくさんの小ネタを毎回面白く書けることがすごいなと。
ドラマ、どうなるのか怖さもありつつ、楽しみにしておきます。
②『メダリスト』1~11巻(既刊14巻)
アニメも話題だったかと思いますが(未視聴)、ようやく原作を読み始めました。
夢破れた司が小学生のいのりと出会い、コーチとなって2人で頂点を目指す、フィギュアスケート漫画です。
フィギュアスケートが好きすぎるあまり、なかなか手が出せなかったのですが、意を決して読み始めたら、とても熱くて面白い!
いのりも含め、「ちょっと凄すぎない・・・?」と思うこともありますが、ありえない話ではないです。
ちょっとゆるいところもあり、熱さとほのぼのさが良い緩急になっているところも好きでした。早く最新刊まで追いつきたいです。
③『聞き取りが苦手すぎる男子の日常』
「聞き取り困難症(LiD)/聴覚情報処理障害(APD)」の症状を持つ男子高校生の日常を描いた作品です。
聴覚には問題がないのに、雑音の中での会話、複数人の会話、電話の声・・・などを聞き取ることが苦手という・・・。
たぶん作品に描かれているほどではないのですが、私自身めちゃくちゃ共感しました。
今日も久しぶりに会った友達とファミレスでランチしたのですが、周囲はたくさんの人の話し声で、そんな中、近距離の対面で会話しているにも関わらず、けっこう聞き取れなくて何回か聞き返しちゃいました。そういうことが本当に多いです。
こういう名前が付いているんだな・・・と、ちょっと気持ちが楽になりました。
とりあえず、最近だとこの3作品でした。まだまだ読みたい作品がいっぱいあります。
そういえば「マンガ大賞」発表されましたね。絶対に『本なら売るほど』だろうと思っていたら、本当にそうでした。
古書店を舞台に、そこで出会った本が人の縁を繋いでいく、とても素敵な作品です。
ハルタコミックス大好きな私は1巻が出てすぐに読んだのですが、本好きにはかなり刺さるんじゃないでしょうか。来月3巻が出るので楽しみです。
あっ、古書店つながりで思い出した大好きな小説も書いておきます。『夜更けより静かな場所』もとても素敵な作品です。
古書店で開かれる深夜の読書会に集まる6人の連作短編です。
じんわりきます・・・なんか泣けるんです・・・(語彙力なし)。気になる方はぜひ。
ちなみに「本」とか「読書」をテーマにした本を読むと、読書のモチベーションめっちゃ上がるんですよね・・・。
ではまた。




